はじめまして。村井 佑羽と申します。
先日、Amazonで電子書籍を出版しました。
『現実は、流れていない ――主観・じかん・存在をひとつの流れで考える』
思想エッセイです。自己啓発でもなく、スピリチュアルでもなく、科学解説書でもない。「現実とは何か」を主観の側から静かに考え直した一冊です。
→ Kindle版 現在480円(期間限定価格) Kindle Unlimited対象です。 https://www.amazon.co.jp/dp/B0GXWXN8H5
このブログでは、その本を書くことになった経緯や、本の中に入りきらなかった思考の断片、それから日常でふと湧いてきた疑問なんかを、のびのびと書いていこうと思っています。
Amazonの商品ページより、少しくだけた感じで。
本を読んでくださった方も、まだ読んでいない方も、気軽に読んでもらえたら嬉しいです。
そもそも、なぜこんな本を書いたのか。
それを話し始めると、少し変な話になります。
ある日、原爆ドームの屋根が消えていた話から始まるので。
→ 次回:ある日、原爆ドームの屋根が消えていた